海峡氷雨 歌詞 市川由紀乃 ふりがな付

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よみ:かいきょうひさめ

海峡氷雨 歌詞

市川由紀乃

2000.3.24 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
市川昭介
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明日あすの船ふねでも いいはずなのに
なんでこの手てを 振ふりほどく
涙なみだを見みるのが 嫌いやなのならば
笑顔えがおつくって 送おくるから
…あなた最後さいごの わがまま聞きいて
後あとを追おう背せに 海峡かいきょう氷雨ひさめ

二人ふたり暮ぐらしに 見付みつけた部屋へやは
一人ひとり住すむには 広ひろすぎる
あなたが残のこした 小ちいさな合鍵かぎが
やせた女おんなの 掌てに重おもい
…見みたくなかった まぼろしなんて
夢ゆめを濡ぬらして 海峡かいきょう氷雨ひさめ

春はるは遅おくれる 北国きたぐにだけど
もっと今年ことしは 遅おそくなる
幸しあわせ載のせてく 連絡船れんらくせんに
すがる未練みれんの 浮標ブイあかり
…あなたどうして 生いきればいいの
こころ凍こごえる 海峡かいきょう氷雨ひさめ

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曲名:海峡氷雨 歌手:市川由紀乃