オホーツクの舟唄(新しれとこ旅情) 歌詞 山内惠介 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 山内惠介
  3. オホーツクの舟唄(新しれとこ旅情)歌詞
よみ:おほーつくのふなうた(あたらしれとこりょじょう)

オホーツクの舟唄(新しれとこ旅情) 歌詞

山内惠介

2010.2.24 リリース
作詞
森繁久弥
作曲
森繁久弥
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
オホーツクの海原うなばら
ただ白しろく凍いて果はて
命いのちあるものは
暗くらい雪ゆきの下した
春はるを待まつ心こころ
ペチカに燃もやそう
哀あわれ東ひんがしに
オーロラかなし

最さい涯はての番屋ばんやに
命いのちの火ひチロチロ
トドの鳴なく夜よるは
いとし娘むすめが瞼まぶたに
誰だれに語かたらん
このさびしさ
ランプの灯影ほかげに
海鳴うみなりばかり

スズランの緑みどりが
雪解ゆきどけに光ひかれば
アイヌの唄声うたごえ
谷間たにまにこだます
シレトクの春はるは
潮路しおじに開あけて
舟人ふなびとのかいな
海うみに輝かがやく

オレーオレー オーシコイ
沖おきの声こえ 舟歌ふなうた
秋あきあじだいエリャンサ
掲かかげる網あみゃ大漁たいりょう
霞かすむクナシリ
我わが故郷こきょう
何日いつの日ひが詣もうでむ
御み親おやの墓はかに
御み親おやの墓はかに
ねむれ静しずかに

オホーツクの舟唄(新しれとこ旅情) / 山内惠介 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:オホーツクの舟唄(新しれとこ旅情) 歌手:山内惠介