雨と喪失 歌詞 Omoinotake ふりがな付

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よみ:あめとそうしつ

雨と喪失 歌詞

Omoinotake

2022.12.21 リリース
作詞
福島智朗
作曲
福島智朗
編曲
Shingo.S
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あの日ひからもう こんなにもの月日つきひが経たったね
写真しゃしんだけは 捨すてきれずに残のこってるんだけど
思おもい出での中なか 笑わらう僕ぼくらを 切きり取とって恋こいを終おわろう
消きえていった 君きみはもういない

いつしかの僕ぼくが 泣なき出だしそうな顔かお
お願ねがいどうか 何なにも言いわないでいて

止やまない雨あめが教おしえてくれた
生いきてく意味いみや涙なみだの訳わけを
飛とべない僕ぼくは君きみに求もとめた ずっと笑わらっていてね
止やまない涙なみだのような雨あめは
僕ぼくの声こえをかき消けすようで
君きみの曖昧あいまいな口癖くちぐせを ふっと思おもい出だしたりなんかして

約束やくそくなんて覚おぼえてないよね
写真しゃしんだけは 変かわらないで笑わらってるんだけど
思おもい出での中なか 笑わらう僕ぼくらを 切きり取とって忘わすれないように
消きえていった 君きみはもういない

君きみを失うしなったあの日ひ
振ふり返かえる 青あおい影かげが僕ぼくにつきまとう
いまだに覚さめない悪わるい夢ゆめ
都会とかいの空そら溶とかす雨雲あまぐも

止やまない雨あめが教おしえてくれた
死しにゆく意味いみや笑顔えがおの訳わけを
飛とべない鳥とりは空そらに求もとめた 哀かなしい雨あめはいらない
止やまない涙なみだのような雨あめは
僕ぼくを強つよく抱だき締しめるようで
君きみの曖昧あいまいな口癖くちぐせを ふっと思おもい出だしたりなんかして

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曲名:雨と喪失 歌手:Omoinotake