この夜のロマンス 歌詞 Omoinotake ふりがな付

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よみ:このよるのろまんす

この夜のロマンス 歌詞

Omoinotake

2022.12.21 リリース
作詞
福島智朗
作曲
藤井怜央
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「会あいたいよ」 ありきたりに
並ならべた言葉ことばを 君きみはきっと嫌いやがるけど
電話でんわ越ごしの君きみの声こえに 高鳴たかなって 溢あふれて
こぼれそうだから 言いわせて

寒空さむぞらに 白しろく溶とけて
消きえてく言葉ことばは どこか物悲ものがなしいけど
胸むねの奥おくを暖あたためてる 確たしかな想おもいは
どこにも 消きえやしないよ

もう何なにもいらない

こんな夜よるは二人ふたりで 甘あまいキスをしていたい
静しずかな時ときの中なかで 眼めを閉とじて見みつめ合あう
こんな夜よるは二人ふたりで 青あおい色いろのリキュールに
映うつる街まちの灯あかりを ただ眺ながめていたいの
Just lovely day

いつからだろう 君きみといれば
どんなに悲かなしいことだって 乗のり越こえられると
気きづいたから だからどうかこの先さき
このまま この手てを離はなさないでね

もう何なにもいらない

こんな夜よるは二人ふたりで あてもなく走はしらせた
赤あかい2シーターで 風かぜを切きって遠とおくへ

これからの話はなしをしよう
君きみの望のぞむ全すべてを 叶かなえてあげる

こんな夜よるは二人ふたりで ロマンスに溺おぼれていたい
月つき灯あかりが僕ぼくらを 僕ぼくらだけを照てらす
どんなときも二人ふたりで
永遠えいえんにこの愛あいが 色褪いろあせてしまわぬよう
Just lovely day

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曲名:この夜のロマンス 歌手:Omoinotake