色彩 歌詞 Galileo Galilei ふりがな付

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よみ:しきさい

色彩 歌詞

Galileo Galilei

2023.5.31 リリース
作詞
尾崎雄貴
作曲
尾崎雄貴
編曲
Galileo Galilei
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君きみの隣となりにいる時ときだけが 輝かがやく無限むげんの色彩しきさいになって
胸むねの中なかも頭あたまの中なかも 花束はなたばみたいだ
それ以外いがいが霞かすんでしまうほどに

そのぶん僕ぼくの世界せかいは 小ちいさくなって

君きみの隣となりに居座いすわる悪魔あくまと 肩かたよせあって絵えを描かいている
あの空そらも頭あたまの中なかも 楽園らくえんだ!
それしか描えがけなくなる
僕ぼくを 見みてくれ 僕ぼくを 鳥籠とりかごの中なかの鳥とりだと言いって放はなってよ
僕ぼくを 肩かたに留とどまらせて

君きみの隣となりにいる時ときだけが 死しぬほど美うつくしい色彩しきさいになって
胸むねの上うえも頭あたまの上うえも プリズムみたいだ
それ以外いがいが悲かなしみになるほどに

そのぶん僕ぼくの世界せかいは 君きみを傷きずつける?

地獄じごくの門もんに花束はなたば投なげつけ 呼よびかけては笑わらわれている
“ また来きたな” 天使てんしの粉こなで 分別ふんべつも区別くべつもつかなくなる
僕ぼくを 愛あいして 僕ぼくの この混乱こんらんを美うつくしいと言いって笑わらってよ
僕ぼくを 僕ぼくで いさせて

君きみの隣となりにいる時ときだけが あるべき全すべてが色彩しきさいになって
僕ぼくの上うえに君きみが昇のぼって 月つきと太陽たいようだ
それ以外いがいは 存在そんざいしちゃいけない

そのうち僕ぼくの瞳ひとみは 色いろを失うしなう

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曲名:色彩 歌手:Galileo Galilei