第三種接近遭遇 歌詞 PK shampoo ふりがな付

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よみ:だいさんしゅせっきんそうぐう

第三種接近遭遇 歌詞

PK shampoo

2023.12.6 リリース
作詞
ヤマトパンクス
作曲
ヤマトパンクス
編曲
PK shampoo
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聖天通しょうてんどおり君きみとふたり
国際こくさい線せんの飛行機雲ひこうきぐもがビルの隙間すきまへ落おちる
高架こうか下したに星ほしは隠かくれた
生乾なまがわきのシャツが風かぜに揺ゆれて

過すぎ去さりし日々ひびが美うつくしいのは
進すすむべきだったあの未来みらいに似にているから
夏なつにおぼえた歌うたを忘わすれた
思おもい出でになってしまう前まえに

神様かみさまがどこかに居いるんだとして
環状線かんじょうせん内ないじゃないみたいだね
土星どせいの輪わっかよりもずっと遠とおい街まちで
分厚ぶあつい本ほんでも読よんでるんじゃないかな
君きみはそこから来きた少すこしおせっかい気味ぎみな天使てんし

僕ぼくはまだどこにも向むかえなくて
環状線かんじょうせん内ないをただ回まわるだけ
頭あたまの上うえにぐるぐるまるで天使てんし
分厚ぶあつい本ほんでも読よまされてるのかな
君きみはもうかえらない
少すこしおせっかい気味ぎみな天使てんし

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曲名:第三種接近遭遇 歌手:PK shampoo