まっとーばー 歌詞 かりゆし58 ふりがな付

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よみ:まっとーばー

まっとーばー 歌詞

かりゆし58

2012.12.11 リリース
作詞
前川真悟
作曲
前川真悟
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真まっ向こうからどストレートだ もう一歩いっぽも引ひけない時ときには
何なにもかも全部ぜんぶを自分じぶんの真まっ直すぐに懸かけろ

同おない年どしの幼おさななじみで しかも近所きんじょで育そだってきたから
まるで家族かぞくみたいなもんだ お前まえのオヤジも
テレビゲームなんかやめろって いきなり空あき地ちに連つれ出だして
作業着さぎょうぎ姿すがたでノックを始はじめるようなおっちゃん
中2ちゅうにの冬休ふゆやすみくらいから不良ふりょうの真似事まねごとを始はじめたおれ
ずっと野球やきゅうをやめなかったお前まえ
なんとなくおっちゃんに会あいづらくなったのも
おばちゃんが急きゅうに倒たおれたのもあの頃ころだったっけ

真まっ向こうからどストレートだ もう一歩いっぽも引ひけない時ときには
何なにもかも全部ぜんぶを自分じぶんで真まっ直すぐに懸かけろ
真まっ向こうからどストレートだ もう行いくしかないって場面ばめんで
やり切きったんなら 勝かったも負まけたもないっていうのがおっちゃんの口癖くちぐせ

高校こうこう最後さいごの夏なつ間近まぢか 市営しえいグランドの外野席がいやせき 何年なんねんぶりかにおっちゃんに会あった
結局けっきょく 補欠ほけつのまんまでベンチにも入いれないくせに
誰だれよりもデッカい声こえを仲間なかまに送おくってる自慢じまんの倅せがれだって笑わらってた

おっちゃんの背広姿せびろすがたを初はじめて見みたのはその年としの冬ふゆ
おばちゃんが天国てんごくに行いった日ひの夜よる
こんな時ときこそ賑にぎやかにしてるのがいいんだと言いって
お客きゃくさんにビールをついでまわっていた ありがとうばっかり言いってた

真まっ向こうからどストレートだ もう一歩いっぽも引ひけない時ときには
何なにもかも全部ぜんぶを自分じぶんの真まっ直すぐに懸かけろ
ど真まん中なかめがけろ もう行いくしかないって場面ばめんで
やり切きったんなら勝かったも負まけたもないっていうのがおっちゃんの生いき方かた

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曲名:まっとーばー 歌手:かりゆし58