潮崎 歌詞 かりゆし58 ふりがな付

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よみ:しおざき

潮崎 歌詞

かりゆし58

2013.9.11 リリース
作詞
前川真悟
作曲
前川真悟
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鬼おにごっこみたいな暮くらしの片隅かたすみで
歳としをとりながら歳としを失うしなって
いつか 僕ぼくらはそれぞれに大人おとなになっていくのか

滑すべりの悪わるいキャリーに夢ゆめを詰つめ込こんで
君きみを待またせたまま東京とうきょうの空そらを僕ぼくは
埃ほこりっぽい風かぜに吹ふかれながら 見上みあげている

騒さわがしいこの街まちで
目めに映うつる風景ふうけいはどれも君きみのいないものばかり また冬ふゆが来くる

潮崎しおざきの空そらが夕焼ゆうやけに 赤あかく赤あかく染そまっていくのを
君きみは一人ひとりで見みているのか
愛あいする人ひとよ僕ぼくは歌うたう 君きみのいないステージに立たち 今日きょうも
眩まばゆいほどの光ひかりを浴あびながら

ずっと変かわらないものなんてないよね
電話でんわ越ごし君きみの声こえが震ふるえている
いつも君きみを不安ふあんにさせてしまっていたんだね

いつかね見みせたいよ
ここのクリスマスには白しろい白しろい雪ゆきがふるんだよ 素敵すてきだろう

潮崎しおざきの浜はまにさざなみが 寄よせて返かえす静しずかな夜よるに
君きみは何なにを思おもうのだろう
愛あいする人ひとよ僕ぼくがやがて このステージを降おりるときには
この手ての中なかに何なにが残のこるだろう

見みつけたもの 失なくしたもの
光ひかりと影かげの中なか 走はしり抜ぬけて 最後さいごにはきっと

潮崎しおざきの空そらが夕焼ゆうやけに 赤あかく赤あかく染そまっていくのを
君きみの隣となりで見みていたい
愛あいする人ひとよ僕ぼくは帰かえる君きみのもとへ 迷まようことなく
そして小ちいさな手てを握にぎりしめる それが全すべて 僕ぼくの全すべて

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曲名:潮崎 歌手:かりゆし58