恋唄 歌詞 かりゆし58 ふりがな付

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よみ:こいうた

恋唄 歌詞

かりゆし58

2007.4.23 リリース
作詞
前川真悟
作曲
前川真悟
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僕ぼくらはまだ過すぎ行ゆく夏なつに別わかれを告つげられなくて
その手てを触ふれ合あう事ことにさえ怯おびえていたから
それぞれの胸むねの奥おくにしまい込こんだ痛いたみを
知しらないままに それでも寄より添そい合あった
ただ過すぎて行いく日々ひびの流ながれに逆さからう術すべなど知しるはずもなく
未来みらいはあまりにも頼たよりなく震ふるえていた
言葉ことばは無力むりょくで 心こころを伝つたえられないまま
2人りの間あいだを飛とび交かって やがて消きえていく

砂浜すなはまの上うえに書かいた誓ちかいは 誰だれに気付きづかれることもなく
静しずかに寄よせては返かえす波なみにさらわれていく
いつの日ひか僕ぼくらも 交かわした言葉ことばさえ忘わすれ
その名なを思おもい出だす事ことも出来できなくなるのかな
長ながい長ながい孤独こどくな旅路たびじの上うえで ほんのわずかな時ときでも
連つれ添そって歩あるく人ひとが居いてくれる喜よろこびを
感かんじながらも僕ぼくらは上手うまく話はなせないまま
二ふたつ並ならんだ恋心こいごころを夜空よぞらに馳はせた

僕ぼくらは裸足はだしのまま 初恋はつこいを駆かけ抜ぬけた
夏なつの陽射ひざしの下したで 遥はるか銀河ぎんがのほとりで
不確ふたしかな永遠えいえんが結むすんだ小指こゆびに宿やどれば
月影つきかげ峠とうげの夜よるは静しずかに静しずかに更ふけていく

過すぎ行ゆく季節きせつの中なか 寄より添そう二ふたつの影かげ
悲かなしい程ほど真まっ直すぐに 永遠えいえんを欲ほしがった

月影つきかげ峠とうげに星ほしが降ふる
2人りは寄より添そって歩あるく
幸しあわせのかけらを拾ひろい集あつめて辿たどる道みち

繰くり返かえし

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曲名:恋唄 歌手:かりゆし58