道行華 歌詞 森昌子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森昌子
  3. 道行華歌詞
よみ:みちゆきはな

道行華 歌詞

森昌子

2015.3.4 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
宇崎竜童
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
五色ごしきの沼ぬまの光ひかりを受うけて
朝あさを弾はじいて 咲さく蓮はすの花はな
台座だいざの固かたさは処女むすめのままで
白しろい花はなびら 心こころの証あかし
咲さいてる間あいだは極楽ごくらく花ばなで
散ちり行ゆく時じは地獄じごくの花はなか
咲さかずに枯かれたら 何なんとしょう
咲さかずに散ちったら 何処どこへ行ゆきます

黄金こがねの雲くもに恋こいしたために
東ひがしへ向むかい飛とぶ空そらの鳥とり
何処どこまで行いっても 辿たどりもつけず
羽はねを休やすめる 枝えだも見みえない
飛とんでる間あいだは極楽鳥ごくらくちょうで
翼つばさ折おれたら奈落ならくの底そこへ
飛とばずに落おちたら 何なんとしょう
飛とばずに死しんだら 何処どこへ行いきます

夜よるの静寂しじまに隠かくしてみても
隠かくし切きれない 現身うつせみの恋こい
明あかりを近ちかづけ 手鏡てかがみみれば
紅べにも一色ひといろ 今夜こんやは赤あかい
生いきてる間あいだが極楽ごくらくなのか
道みち行ゆく先さきは三途さんずの川かわか
この身みの辛つらさは 何なんとしょう
この身みが朽くちたら 何処どこへ行いきます

道行華 / 森昌子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:道行華 歌手:森昌子