孤愁人 歌詞 森昌子 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 森昌子
  3. 孤愁人歌詞
よみ:こしゅうじん

孤愁人 歌詞

森昌子

1986.5.2 リリース
作詞
石本美由起
作曲
三木たかし
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
祭まつりが過すぎたら 町まちに
残のこるものは 淋さびしさよ
花火はなびが消きえたら 空そらに
残のこるものは 淋さびしさよ
愛あいは風かぜさ 激はげしく吹ふいて
何処どこかへ消きえるよ
だから 人ひとのこころは孤独こどく
涙なみだの愁うれい人びと
花はなは咲さいて 小鳥ことりは啼ないて
その命いのち 終おわるのさ
みんな独ひとり 私わたしも独ひとり
これが生いきる さだめ

ときめきうすれた 胸むねに
残のこるものは 切せつなさよ
信しんじて 別わかれた 恋こいに
残のこるものは 切せつなさよ
愛あいは星ほしよ ひと夜よを誓ちかい
夜明よあけに果はてるよ
だから いつもこの世よは無情むじょう
寄より添そう 人ひともない
夢ゆめは醒さめて 願ねがいは途切とぎれ
肩かたに降ふる 枯かれ落葉おちば
みんな独ひとり 私わたしも独ひとり
これが生いきる さだめ

愛あいは風かぜさ 傷跡きずあと残のこし
何処どこかへ 去さったよ
だから 胸むねに悲かなしみまとう
私わたしは愁うれい人びと
花はなは咲さいて 小鳥ことりは啼ないて
その命いのち 終おわるのさ
みんな独ひとり 私わたしも独ひとり
これが生いきる さだめ

孤愁人 / 森昌子 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:孤愁人 歌手:森昌子