越冬つばめ 歌詞 森昌子 ふりがな付

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越冬つばめ 歌詞

森昌子

1983.9.21 リリース
作詞
石原信一
作曲
篠原義彦
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
娘盛むすめさかりりを 無駄むだにするなと
時雨しぐれの宿やどで 背せを向むける人ひと
報むくわれないと 知しりつつ抱だかれ
飛とび立たつ鳥とりを 見送みおくる私わたし
季節きせつそむいた 冬ふゆのつばめよ
吹雪ふぶきに打うたれりゃ寒さむかろに
ヒュルリ ヒュルリララ
ついておいでと 啼ないてます
ヒュルリ ヒュルリララ
ききわけのない 女おんなです

絵えに描かいたよな 幸しあわせなんて
爪つめの先さきほども 望のぞんでません
からめた小指こゆび 互たがいに噛かめば
あなたと痛いたみ 分わけあえますか
燃もえて燃もえつき 冬ふゆのつばめよ
なきがらになるなら それもいい
ヒュルリ ヒュルリララ
忘わすれてしまえと 啼ないてます
ヒュルリ ヒュルリララ
古ふるい恋こいですか 女おんなです

ヒュルリ ヒュルリララ
ついておいでと 啼ないてます
ヒュルリ ヒュルリララ
ききわけのない 女おんなです

越冬つばめ / 森昌子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/13 03:35

娘盛りを無駄にするなと時雨の宿で背を向ける人・・森昌子がかなり若い時に唄っていたので・・声質から言って清楚な感じの歌と思っていたが・・後年この歌には古い女の恋の生きざまがあること知り驚きました・・

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曲名:越冬つばめ 歌手:森昌子