妹 歌詞 森昌子 ふりがな付

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よみ:いもうと

妹 歌詞

森昌子

1981.4.21 リリース
作詞
山田孝雄
作曲
市川昭介
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わずかばかりの 小遣こづかいを
胸むねにしまって 泣なきながら
別わかれ惜おしんだ 北きたの駅えき
妹いもうとよ つらくないかい東京とうきょうは
たった一人ひとりの 妹いもうとよ
心こころ貧まずしく 生いきないで

春はるがめぐって 夏なつが来きて
名前なまえさえない こぼれ花ばな
線路せんろづたいに 咲さいてます
妹いもうとよ 赤あかい水玉みずたま浴衣ゆかた着きて
ふたり回まわした 風車かざぐるま
ひとり回まわせば 手てが重おもい

夢ゆめに流ながされ すがりつき
愛あいしながらも 故郷ふるさとを
捨すてて行いくのね 遠とおい町まち
妹いもうとよ 泣ないちゃいないか東京とうきょうで
急いそがなくても ゆっくりと
きっと幸しあわせ 見みつけてね

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