北風の朝 歌詞 森昌子 ふりがな付

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よみ:きたかぜのあさ

北風の朝 歌詞

森昌子

1974.12.1 リリース
作詞
阿久悠
作曲
新井利昌
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おはよう寒さむいねと あのひとはいって
私わたしの肩かたをそっと抱だいた
コートのえりを立たて 白しろい息いきはいて
夢中むちゅうで話はなす二人ふたりだった
北風きたかぜ 寒さむい朝あさ 霜柱しもばしら
さくさくと踏ふみしめて急いそぎ足あし
あなたが近ちかくにいてくれたなら
私わたしはちっとも寒さむくない

風邪かぜなどひくなよと あのひとはいって
私わたしの顔かおをのぞきこんだ
何なにかが起おきたなら 相談そうだんにのると
まじめな顔かおでいってくれた
北風きたかぜ 寒さむい朝あさ わかれ道みち
何故なぜかしら熱あつくなる胸むねのうち
あなたの言葉ことばを抱だきしめてたら
私わたしはちっとも寒さむくない

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曲名:北風の朝 歌手:森昌子