春のめざめ 歌詞 森昌子 ふりがな付

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よみ:はるのめざめ

春のめざめ 歌詞

森昌子

1975.3.1 リリース
作詞
阿久悠
作曲
平尾昌晃
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私わたしは十七じゅうしちの春はるを待まつ乙女おとめ
セーラー服ふくだけが 私わたしではありません
あなたに逢あう時ときは 大人おとなのふりをして
連つれそって歩あるいても おかしくない二人ふたりね
少すこし背せのびをしても 愛あいしたいあなた

私わたしは十七じゅうしちの春はるを待まつ乙女おとめ
めばえた恋こいごころ この胸むねに抱だきしめる
子供こどもにあつかわれ 悲かなしくなるけれど
そのうちに通つうじると 私わたしは信しんじている
少すこし背せのびをしても 愛あいしたいあなた

別わかれたすぐ後あとで 逢あいたくなるなんて
何なにもかもあなただけ 私わたしをとりこにする
少すこし背せのびをしても 愛あいしたいあなた

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曲名:春のめざめ 歌手:森昌子