夕子の四季 歌詞 森昌子 ふりがな付

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よみ:ゆうこのしき

夕子の四季 歌詞

森昌子

1979.1.21 リリース
作詞
阿久悠
作曲
出門英
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冬ふゆの花はなが終おわる頃ころの 風かぜのつめたさ
春はるがそこにあると思おもえば なお寒さむい
心こころなしか人ひとの顔かおも つらく感かんじて
言葉数ことばかずも あえて少すくなく過すごします

夕子ゆうこが紅べにをひきたい 日暮ひぐれ
あなたは わかってくれるでしょうか
思おもい 思おもわれ 思おもいがつづき
思おもわれ星ほしが 消きえました

夏なつの雨あめが屋根やねを叩たたき 通とおり過すぎたら
心細こころぼそい秋あきがひんやり しのび寄よる
巡めぐる四季しきは 人ひとの胸むねを染そめる絵筆えふでと
思おもいながら 涙なみだぐんだり笑わらったり

夕子ゆうこが髪かみをきりたい 夜よふけ
あなたは 感かんじてくれるでしょうか
待まつ身み 待またす身み 待まつ身みがつづき
夕子ゆうこの四季しきが 過すぎました

待まつ身み 待またす身み 待まつ身みがつづき
夕子ゆうこの四季しきが 過すぎました

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曲名:夕子の四季 歌手:森昌子