記念樹 歌詞 森昌子 ふりがな付

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よみ:きねんじゅ

記念樹 歌詞

森昌子

1973.10.31 リリース
作詞
阿久悠
作曲
森田公一
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ひゅるひゅると風かぜが吹ふく校庭こうていに
若わかい日ひの記念樹きねんじゅを植うえました
あの人ひともこの人ひとも見みつめるうちに
なぜかしらその胸むねを 熱あつくする
さよなら初恋はつこい さよならともだち
また逢あいましょう この樹きの下したで
そっとその目めで話はなします
そっと約束やくそくかわします

ひゅるひゅると風かぜが舞まう校門こうもんで
今いま植うえた記念樹きねんじゅを見みつめます
指ゆびきりをかわしたりサインをしたり
手てをふって急いそぎ足あし 帰かえります
さよなら初恋はつこい さよならともだち
また逢あいましょう この樹きの下したで
そして別わかれて行いくのです
そしてひとりになるのです

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曲名:記念樹 歌手:森昌子