青春のフレア'92サマーバージョン 歌詞 爆風スランプ ふりがな付

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よみ:せいしゅんのふれあ'92さまーばーじょん

青春のフレア'92サマーバージョン 歌詞

青春のフレア'92サマーバージョン 歌詞

爆風スランプ

1991.9.21 リリース
作詞
サンプラザ中野
作曲
ファンキー末吉
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ふりがな
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悲かなしすぎることは
思おもい出だしたくない
美うつくしいことだけ
人ひとは憶おぼえてる
あの夏なつのことは
思おもい出だしたくない
プールサイドのベンチ
かげろうのテラス
うすい胸むねを かさねたとき
きみは他ほかの 名なを呼よんだ

青春せいしゅんの暑あついフレアに
うかれてたあのとき
目めもくらむほどに激はげしく
ふたりかがやいてた
抱だきしめても抱だきしめても
とおくとおく ふたり
遠雷えんらいに耳みみを澄すませば
草くさのにおいがした

大人おとなになる日ひが
やがて訪おとずれて
君きみは口紅くちべに引ひいて
ホームに手てを振ふる
僕ぼくは汽車きしゃに乗のれず
ただ君きみの薔薇色ばらいろの
唇くちびるがうごくのを
黙だまって見みていた
細ほそい指ゆびを からめたとき
ふたり何なにを 契ちぎったの

青春せいしゅんの暑あついフレアに
吹ふかれてたねふたり
もう二度にどと
あんなにあつく
人ひとを求もとめはしない
木陰こかげをさがすふりをして
君きみは去さって行いくの
突然とつぜんの雨あめにまぎれて
においも残のこさずに

青春せいしゅんの暑あついフレアに
うかれてたあのとき
目めもくらむほどに激はげしく
ふたりかがやいてた
抱だきしめても抱だきしめても
とおく今いまはとおく
夕焼ゆうやけのビルの谷間たにまに
草くさのにおいがした

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曲名:青春のフレア'92サマーバージョン 歌手:爆風スランプ