第二章 明日は晴れるだろう 歌詞 爆風スランプ ふりがな付

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よみ:だいにしょう あすははれるだろう

第二章 明日は晴れるだろう 歌詞

爆風スランプ

1990.11.10 リリース
作詞
サンプラザ中野
作曲
パッパラー河合
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明日あすは晴はれるだろう

僕ぼくが15の冬ふゆさ 街まちには雪ゆきが積つもり 小ちいさな僕ぼくの手てはかじかんでた
だけど朝あさから唯ただの一人ひとりも 客きゃくを取とってはいない
キャンドルライト 人ひとはうかれてる クリスマス
家いえでは優やさしい母かあさんが 僕ぼくの帰かえりを 待まち侘わびている
咳せきをしながら お湯ゆをわかして 待まってる

僕ぼくが幼おさない頃ころは 愛あいと光ひかりにあふれ 家いえの中なかにはいつでも笑顔えがおがあった
構造不況こうぞうふきょうがきて 父ちちの会社かいしゃはつぶれ
土地とちも家屋かおくも椅子いすも箸はしさえも奪だつれた
父とうさんは言いってた 下請したうけが いつでも馬鹿ばかを見みる
上うえの奴やつらは 金かねだけ

いまこの手てに 金かねがあれば
いま かあさんに薬くすりがあれば
しあわせとは こうふくとは ハピネスとは
金かねの付帯ふたい物ぶつか
おじさん僕ぼくと 夢ゆめをみましょう ウララー
雪ゆきが降ふってる

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曲名:第二章 明日は晴れるだろう 歌手:爆風スランプ