河口にて 歌詞 太田裕美 ふりがな付

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よみ:かわぐちにて

河口にて 歌詞

太田裕美

1998.6.20 リリース
作詞
来生えつこ
作曲
浜田金吾
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うたたねからさめた後あとのだるさ
まぶたこすり夢路ゆめじたどる窓辺まどべ
もどかしい夏なつのゆるい風かぜ
なまぬるい空気くうきじっとまつわりついてる
心こころもとないまま夏なつの一日いちにち
心こころここにあらず夏なつの黄昏たそがれ
心こころの奥おく底そこ眺ながめて探さがして
愛あいという字じがまのびしてかすむ
うつ向むきかげんの思おもい出でをなぞると
そぞろ寂さびしいすきま風かぜ招まねいて
何故なぜか何故なぜかすべてが空むなしい
人間にんげんぎらい むら雲ぐもの空そら 自分じぶんをもてあます

ゆるやかに河かわをすべるカヌー
蜂蜜はちみつ色いろの肌はだを持もつ青年せいねんが二人ふたり
しなやかな手てつきであやつるオール
私わたしに目めもくれず流ながれの中なかへ
心こころの奥おく底そこゆらいでしびれて
未知みちのあこがれ焦こがれては消きえる
おぼつかない夢ゆめの道草みちくさのような
そぞろ悲かなしいメランコリーおそって
とてもとても果はてしないむなしさ
人間にんげんぎらい むら雲ぐもの空そら 自分じぶんをもてあます

おぼつかない夢ゆめの道草みちくさのような
そぞろ悲かなしいメランコリーおそって
いまはやはり愛あいが欲ほしいわ
優柔不断ゆうじゅうふだんきまぐれすぎる 自分じぶんをもてあます
黄昏たそがれから夜よるへむかう空そらは
つきぬほどに色いろを変かえてくれる

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曲名:河口にて 歌手:太田裕美