ピッツア・ハウス22時 歌詞 太田裕美 ふりがな付

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よみ:ぴっつあ・はうす22じ

ピッツア・ハウス22時 歌詞

太田裕美

1991.9.14 リリース
作詞
松本隆
作曲
筒美京平
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サラミとオニオンそれとアンチョビ
キャンティのワインとグラスをふたつ

紙かみナプキンをひざに広ひろげて
まっすぐぼくの眼めを見みるんだね
二に年前ねんまえならバラの破片カケラを
頬ほおに散ちらして爪つめ見みてたのに
変かわったな そう言いいかけてやめたのは
スプーンに映うつるぼくも歪ゆがんで見みえたから
この店みせも何故なぜかさびれてしまったね
Lonely Night
ピッツア・ハウス22時じ

あなたは銀ぎんのライター閉とじる
マッチする手てが好すきだったのに
服ふくって人ひとまで変かえて見みせるのね
暑あついわね わざと笑顔えがおではぐらかす
ピンと張はられた会話かいわの糸いとが辛つらいから
壁かべにはう緑みどりのツタとナポリの絵え
Lonely Night
ピッツア・ハウス22時じ

覚おぼえてるかな ぼくの仲間なかまで
ギターがひどく上手うまかった奴やつ
血ちマメ作つくって弾ひいた楽器がっきを
海辺うみべで祈いのって燃もやしたんだよ
哀かなしいね ねえぼくたちの未み来らいって
いくつの過去かこを灰はいにしたなら見みえるのか
君きみからの手紙てがみの束たばも今いまは無ない
Lonely Night
ピッツア・ハウス22時じ

ナイフをそんな強つよく握にぎって
まるで心こころを切きってるようね
童話どうわ書かくって言いってた あの娘こ
まだ22で離婚りこんですって
もういちど そうおずおずと言いった時とき
指ゆびを鳴ならしてあなたは珈琲こーひーたのんだ
その先さきを言いわせないのがやさしさね
Lonely Night
ピッツア・ハウス22時じ

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曲名:ピッツア・ハウス22時 歌手:太田裕美