わが町は緑なりき 歌詞 千昌夫 ふりがな付

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よみ:わがまちはみどりなりき

わが町は緑なりき 歌詞

千昌夫

2006.5.10 リリース
作詞
阿久悠
作曲
平尾昌晃
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
ふるさとを出でた時ときは 初心うぶだった
初恋はつこいの人ひとを追おい 汽車きしゃに乗のる
まだ固かたいさくらんぼ 食たべながら
今日きょうからのしあわせを 夢ゆめみてた
あれも遠とおい 今いまは遠とおい
わが町まちは緑みどりなりき

絵えのようなしあわせに 裏うらぎられ
それからは おきまりの道みちだった
ふるさとの友ともだちと 幾日いくにちか
体からだ寄よせくらしても みたけれど
あれも遠とおい 今いまは遠とおい
わが町まちは緑みどりなりき

あの人ひとは 今いまはもう母ははになり
このひとも しあわせと きかされた
熟うれ過すぎたさくらんぼ 口くちにして
ほろにがい ためいきを ついている
あれも遠とおい 今いまは遠とおい
わが町まちは緑みどりなりき

わが町は緑なりき / 千昌夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/15 03:44

故郷を出た時は初心だった、初恋の人を追って汽車に乗る、まさくらんぼ食べながら今日からの幸せ夢見てた、あれも遠い今は遠い、我が町は緑なりき・・絵のような幸せに裏切られ、それからはお決まりの道だった・・あの人は今はもう母になり、この人も幸せと聞かされた、熟れすぎたさくらんぼ口にして、ほろ苦い溜息をついている、あれも遠い今は遠い我が町は緑なりき・・人生の山坂には苦い思いもあるが、変わらぬものは我が町の緑、切なさと救いと変わらぬ愛がある・・

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曲名:わが町は緑なりき 歌手:千昌夫