望郷酒場 歌詞 千昌夫 ふりがな付

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よみ:ぼうきょうさかば

望郷酒場 歌詞

千昌夫

2009.10.7 リリース
作詞
里村龍一
作曲
桜田誠一
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
おやじみたいなヨー 酒呑さけのみなどに
ならぬつもりが なっていた
酔よえば恋こいしい 牛追うしおい唄うたが
口くちに出でるのさ こんな夜よるは ハーヤイ

田舎いなかなれどもサー
南部なんぶの国くにはヨー

風かぜにちぎれてヨー のれんの裾すそを
汽車きしゃがひと泣なき 北きたへ行いく
呼よべばせつない あの娘この面影かおが
酒さけのむこうに 揺ゆれるのさ ハーヤイ

酒さけに溺おぼれてヨー やつれてやせた
故里くにへ土産みやげの 夢ゆめひとつ
北きたはみぞれか しぐれる頃ころか
やけにおふくろ 気きにかかる ハーヤイ

望郷酒場 / 千昌夫 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/13 13:48

親父みたいなヨー酒飲みなどに成らぬつもりがなっていた、酔えば恋しい牛追い唄が、口に出るのさこんな夜は…田舎なれどもサー、南部の国はヨー・・この歌のハイライトがこの南部牛追い唄である、民謡の中でも哀調のある最高の民謡である・・千昌夫自身岩手出身の歌手である、聴き惚れてしまう・・

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曲名:望郷酒場 歌手:千昌夫