風見鶏 歌詞 丸山圭子 ふりがな付

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よみ:かざみどり

風見鶏 歌詞

丸山圭子

1977.12.5 リリース
作詞
丸山圭子
作曲
丸山圭子
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また行いってしまう 遠とおくへ…
古ふるいレンガ造づくりのやかた
街路樹がいろじゅのやせた枯葉かれはが
寒さむい季節きせつを呼よぶ

どこをむくのか 風見鶏かざみどり
気きまぐれな風かぜに さそわれて
そぞろに うごきまわるは
まるで あの人ひとの心こころのよう

こうして たたずんでいるのは
影かげに ひきづられているから
ああ… どうして 忘わすれようとしたのか
足あしを踏ふみ外はずして 心こころをくじいた

"さようなら"と一言ひとこと
一筆いっぴつがきで なげだす
トレンチ・コートのえりをたて
寒さむさをしのぐのに

こうして たたずんでいるのは
影かげに ひきづられているから
ああ… どうして 忘わすれようとしたのか
足あしを踏ふみ外はずして 心こころをくじいた

ああ… どうして 忘わすれようとしたのか
足あしを踏ふみ外はずして 心こころをくじいた

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曲名:風見鶏 歌手:丸山圭子