ふたりの砂時計 歌詞 丸山圭子 ふりがな付

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よみ:ふたりのすなどけい

ふたりの砂時計 歌詞

丸山圭子

1977.9.5 リリース
作詞
丸山圭子
作曲
丸山圭子
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そうね あまえん坊ぼうは私わたし
背中せなかに手てをまわして あなたの胸むねで
耳みみをふさげば ほら 二人ふたりきりよ

グラスに漂ただよう アワのようね
一息ひといき吹ふきかけ フワフワ
形かたちがなくなって とけてしまう

あなたが しばらくの眠ねむりにつく頃ころ
我わがまま言いわずに 出でていく私わたしだから
お願ねがいもう少すこし このまま
飲のみたいの
二人ふたりの砂時計すなどけい こぼれおちるまで

冷つめたいつまさきが 重かさなる
ほほにやさしくあなたの手てのひら
くちびるかさなれば あついわ

グラスにしみこむ光ひかりのようね
ほんのり 波間なみまをゆらゆら
ちりばめられた 二人ふたりの愛あい

あなたが しばらくの眠ねむりにつく頃ころ
我わがまま言いわずに 出でていく私わたしだから
お願ねがいもう少すこし このまま
飲のみたいの
二人ふたりの砂時計すなどけい こぼれおちるまで

お願ねがいもう少すこし このまま
飲のみたいの
二人ふたりの砂時計すなどけいにこぼれおちるまで

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曲名:ふたりの砂時計 歌手:丸山圭子