女…さすらい 歌詞 大月みやこ ふりがな付

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よみ:おんな…さすらい

女…さすらい 歌詞

大月みやこ

2011.4.23 リリース
作詞
池田充男
作曲
伊藤雪彦
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流ながれゆく また流ながれゆく
知床しれとこウトロは 冬ふゆの空そら
明日あすは雪ゆきやら 霧笛むてきがさけぶ
あなた置おき去ざり ここまで来きたが
心こころさむざむ 眠ねむれない
あぁ お酒さけが お酒さけがほしい

あてもなく ただあてもなく
夢彩ゆめいろかばんを ぶらさげて
女おんなさすらい してみたかった
かもめ来きて啼なく 無人むじんの駅えきで
ごめんなさいと 絵えはがきに
あぁ 書かいては 書かいては破やぶる

くちべにも この眉まゆずみも
つけないお前まえが 好すきだよと
照てれるあなたは 東京とうきょうの空そら
上のぼりホームに 咲さいてた野菊のぎく
せめて一輪いちりん 髪かみにさす
あぁ 旅路たびじの 旅路たびじの果はてよ

女…さすらい / 大月みやこ の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/06/14 22:00

男性の流離いの歌は多いが女性が流離う旅は珍しい・・知床ウトロと地の果てまで男を置き去りにして来たが、心さむざむお酒が欲しい・・当てもなく夢彩鞄をぶら下げて女流離してみたかった・・作詞は女性と思っていたが、充男の詩と知り不思議な感じがした・・鴎鳴く無人の駅で、ご免なさいと絵葉書にあぁ書いては書いては破る一人旅・・私の素顔がいいと言ったあの人は東京の空、上りのホームに咲いてた野菊、せめて一輪髪に差す、何とも言えぬ女の旅路の果てである・・

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曲名:女…さすらい 歌手:大月みやこ