かわせみ 歌詞 大月みやこ ふりがな付

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よみ:かわせみ

かわせみ 歌詞

大月みやこ

2007.6.27 リリース
作詞
杉紀彦
作曲
弦哲也
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(台詞せりふ)
きれいな川鳥かわどりでした
透すきとおった空色そらいろの背中せなかと 脚あしがサンゴの色いろしてて
それに羽根はねがヒスイの色いろしてましたわ
何なんであのとき そんなこまかいとこまで見みてたんやろ
(あれは かわせみや)
そう教おしえてくれたあの人ひととは そのとき
何なんや別わかれるような気きがしたんです
まぼろしの鳥とりかわせみやなんて
二度にどと見みられへんかもわかれへん鳥とりを
あのとき あの橋はしで見みたやなんて……
なんと皮肉ひにくなことですやろか

春はるというのに えりまき巻まいて
あんた見送みおくる 未練みれん橋ばし
手てをふるだけの 別わかれとちがう
二人ふたりの背中せなかに 残のこした爪つめあと
離はなれちゃだめと いたみが走はしる
私わたし なりたい 夜明よあけのかわせみ

(台詞せりふ)
まぼろしの鳥とりをみたさかい
私わたしとあの人ひとの事こともまぼろしになってしもうたんやろか……
かわせみのメスのくちばしは赤あかい言いいますけど
あれは きっと死しぬ想おもいで恋こいをしているからやと……そい思おもいます

おんな一人ひとりを 残のこして夜明よあけ
急きゅうに寒さむさが しめつける
約束やくそくひとつ してへんけれど
心こころに身体からだに あんたが溢あふれて
この先さきつらい 月日つきひが来きます
恋こいを追おいたい 夜明よあけのかわせみ

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曲名:かわせみ 歌手:大月みやこ