夕凪に願いを 歌詞 吉岡亜衣加 薄桜鬼 巡想録 ED ふりがな付

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夕凪に願いを 歌詞 薄桜鬼 巡想録 ED

吉岡亜衣加

2010.8.4 リリース
作詞
上園彩結音
作曲
四月朔日義昭
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貝殻かいがらに耳みみあてれば
過すぎ去さった風かぜの音おと 胸むねを吹ふき抜ぬける

強つよがる肩かたを包つつんだ
あなたの温ぬくもりが 現在ここへ導みちびいた

昇のぼる真昼まひるの月つきは私わたし
逢あいたくて心こころは駆かけ出だしてた

夕凪ゆうなぎに願ねがいを この愛あいに翼つばさを
風かぜを止とめて 時ときを止とめて あなた見みつめたい
探さがし続つづけていた未来あすに今いまふれたの
確たしかなもの それはあなた
そばにいて いつまでも

肩越かたごしに揺ゆれる海うみも
同おなじ波なみ 同おなじ刻とき 二度にどと来こないから

生うまれたての今いまという
時間じかんを抱だきしめて ふたり生いきたいの

陸おかから海うみへ風かぜが変かわる
出逢であいも瞬間しゅんかんの奇蹟きせきならば

夕凪ゆうなぎに願ねがいを この空そらに誓ちかいを
おだやかさが 沁しみ渡わたった 今日きょうを忘わすれない
想おもい出でに抱だかれて 優やさしさを増ふやして
始はじまる今いま あなたと見みた
夕映ゆうばえを 焼やきつける

夕凪ゆうなぎに願ねがいを この夢ゆめに翼つばさを
風かぜが止とまる 時ときが止とまる あなたを見みつめる
探さがし続つづけていた未来あすに今いまふれたの
確たしかなもの それはあなた
そばにいて いつまでも

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曲名:夕凪に願いを 歌手:吉岡亜衣加