1991年のクリスマスソング 歌詞 福山雅治 ふりがな付

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よみ:1991ねんのくりすますそんぐ

1991年のクリスマスソング 歌詞

福山雅治

1991.11.6 リリース
作詞
古賀勝哉
作曲
福山雅治
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ジングルベルに浮うかれた街まち 家路いえじを急いそぐ人ひとの流ながれに
逆さからうように歩あるく 淋さびしいわけじゃないけれど独ひとりさ

別わかれるために出逢であうのなら 人ひとは悲かなしい生いき物ものだと
旅立たびだつ僕ぼくの明日あすを 涙なみだで君きみが曇くもらせた あの日ひから

君きみの嫌きらいな街まちで 僕ぼくは生いきている
思おもい出でが降ふり積つもる 心こころの中なかに

もっともっとひたむきに愛あいせばよかった この雪ゆきのように
やっとやっと叶かなえても君きみがいなければ サクセスの値打ねうちもないさ

キャンドルライト滲にじむ窓まどに 幸しあわせそうな恋人こいびとたち
忘わすれることの出来できない 優やさしい君きみの眼差まなざしが浮うかんでも

一人ひとりさまようだけの 僕ぼくのクリスマス
手てのひらで溶とけてゆく 懺悔ざんげのかけら

もっともっとひたすらに愛あいせばよかった この雪ゆきのように
きっときっと抱だきしめてやれる夜よるなのに この胸むねにもう帰かえらない

ただすべてが今いまは遅おそすぎたと
わかっているのに Ah

だから僕ぼくは振ふり向むかず歩あるき続つづけよう この道みちをずっと
いつか君きみに届とどくまで歌うたい続つづけよう もう一度いちどすべてを賭かけて
この愛あいのすべてを賭かけて

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曲名:1991年のクリスマスソング 歌手:福山雅治