月の宿 歌詞 伍代夏子 ふりがな付

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よみ:つきのやど

月の宿 歌詞

伍代夏子

1996.11.21 リリース
作詞
竹田賢
作曲
竹田賢
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ふりがな
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月つきを映うつした 湯舟ゆぶねに浸ひたり
洗あらい流ながそか 未練みれんの涙なみだ
肩かたに舞まい散ちる 花はなびらみたい
燃もえて尽つきれば よかったわ
愛あいし足たりない 悔くやしさよ
しんしん 深山みやまの 月つきの宿やど

風かぜの音おとにも ふと振ふり返かえり
窓まどにあなたの 面影おもかげさがす
おんな心ごころの 弱よわさでしょうか
夜よるの寒さむさに すすきさえ
泣ないているよな 信濃路しなのじの
しんしん 更ふけゆく 月つきの宿やど

別わかれようかと 言いわれる前まえに
つらい旅立たびだち 選えらんだ私わたし
二度にどとあなたに 帰かえれはしない
すがる明日あしたは 来くるかしら
お酒さけ飲のむほど この胸むねに
しんしん 沁しみます 月つきの宿やど

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曲名:月の宿 歌手:伍代夏子