風歌 歌詞 平原綾香 ふりがな付

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よみ:かざうた

風歌 歌詞

平原綾香

2015.5.13 リリース
作詞
春日章宏
作曲
春日章宏
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朝露あさつゆが輝かがやき
光ひかりが溢あふれる
静寂せいじゃくはいつしか
その身みを潜ひそめる

乾かわいた風かぜ静しずかに
季節きせつを運はこんでく
巡めぐりゆく月日つきひが
命いのちを育はぐくむ
幾いくつの夜よる 超こえてもまだ
あなたに会あえないまま
眠ねむりに落おちる前まえに
夢ゆめの淵ふちで祈いのった

私わたしのこの声こえが
海うみを渡わたる風かぜになれば
どこかで独ひとり震ふるえる
あなたの元もとへ 届とどいてよ愛あいの歌うた

花弁はなびらがひとひら
窓辺まどべで踊おどってる
少すこしだけ切せつなく
想おもいが募つのってく
幾千いくせんもの出会であいと別わかれ
その果はて 此処ここまで来きて
やっと巡めぐり会あえた
奇跡きせきに祝福しゅくふくを

私わたしのこの声こえを
風かぜに乗のせて流ながせるなら
傷きずつき羽根はねを休やすめる
あなたの元もとへ 届とどけたい愛あいの歌うた

この歌うたに込こめた 祈いのりに似にた願ねがい
いつまででも 私わたしはただ歌うたい続つづける

私わたしのこの声こえが
海うみを渡わたる風かぜになれば
どこかで独ひとり震ふるえる
あなたの元もとへ 届とどいてよ愛あいの歌うた

私わたしのこの声こえが
あの星ほしまで届とどくのなら
いつかは永久とこしえまで
あなたと二人ふたり 奏かなでよう愛あいの歌うた

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曲名:風歌 歌手:平原綾香