風の舟唄 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

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よみ:かぜのふなうた

風の舟唄 歌詞

加藤登紀子

2003.11.26 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
佐藤勝
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あんたの背中せなかに 赤あかい夕陽ゆうひがおちて
ヒュアラリー
西にしの山々やまやま もう暗くらい

瀬戸せとの汐しお風かぜ 南みなみの山やまをこえて
ヒュアラリー
海うみのかなたへ とんでいく

段々畑だんだんばたけに 赤あかい花はなが咲さく頃ころ
ヒュアラリー
風かぜに吹ふかれて 泣ないたあの夜よる

盆ぼんのおくり火ひ かえらぬ人ひとを呼よんで
ヒュアラリー
遠とおい海うみなり 聞きこえてやまぬ

舟ふねこぐ男おとこの 体からだに風かぜが吹ふき荒あれ
ヒュアラリー
灯あかりをつけても 吹ふきやまぬ

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曲名:風の舟唄 歌手:加藤登紀子