悲しみの海の深さを 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

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悲しみの海の深さを 歌詞

加藤登紀子

2011.9.28 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
加藤登紀子
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悲かなしみの海うみの深ふかさを 誰だれが知しっているだろう
愛あいする者ものをなくした時とき 何なにも見みえなくなった
この手てに触ふれる温ぬくもりを ただ探さがし続つづけた
この世よにたった一人ひとりきりの 迷まよい子ごのように
泣なきたい夜よるに 泣なけもしないで 明日あすはどこから来くる
あふれる思おもい 誰だれにも言いえず 一人ひとり眠ねむる夜よるに

降ふり続つづいた雨あめがいつか 降ふり止やんだ朝あさに
病やみ上あがりの様ように 密ひそやかな太陽たいようが見みえた
「なんて素敵すてきな朝あさなの」と君きみの声こえが聞きこえた
すぐそこに笑わらいながら 微笑ほほえんでいる君きみが
信しんじられない 信しんじたくない あの日ひのすべてを
君きみはまだここにいるよ 僕ぼくのそばにずっと

忘わすれない永遠えいえんに 生いき続つづけてる君きみを
忘わすれない永遠えいえんに 生いき続つづけてる君きみを

苦くるしみの嵐あらしの中なかで 誰だれもがやさしくなった
愛あいするものを見みつけた時ときの 少年しょうねんのように
何なにもかもが嘘うそのように 消きえていってしまうよ
誰だれもがどこか遠とおくへ ちりぢりになって
悲かなしみの海うみの深ふかさを 忘わすれずにずっと
心こころに抱だいて いつまでも君きみといたいのに

忘わすれない永遠えいえんに 生いき続つづけてる君きみを
忘わすれない永遠えいえんに 生いき続つづけてる君きみを

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曲名:悲しみの海の深さを 歌手:加藤登紀子