君が生まれたあの日 歌詞 加藤登紀子 ふりがな付

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よみ:きみがうまれたあのひ

君が生まれたあの日 歌詞

加藤登紀子

2010.4.21 リリース
作詞
加藤登紀子
作曲
加藤登紀子
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君きみが生うまれたあの日ひ 僕ぼくは君きみに手紙てがみを書かいた
窓まどの外そとは吹雪ふぶき 寒さむい朝あさだった

白しろい空そらを見上みあげて 僕ぼくは言葉ことばをさがした
あふれる想おもいそれは うれしさと何故なぜか涙なみだ

強つよくなくてもいい 熱あつい心こころを持もて
幸しあわせばかり追おいかけるな 思おもいきり今日きょうを生いきてゆけ

初はじめて歩あるいたあの日ひ 僕ぼくは思おもわず祈いのった
小ちいさな手てを離はなして 君きみを見守みまもりながら

運うんのいいやつになれ 太陽たいようを味方みかたにして
誰だれも君きみを守まもれない 君きみだけの人生じんせいだから

時ときの流ながれがいつの間まにか 君きみを大人おとなにしてゆくだろう
急いそがずに恐おそれずに つまずきながら歩あるいてゆけ

二十歳はたちになった今日きょう 贈おくる言葉ことばが見みつからない
静しずかに盃さかずきを上あげて 君きみを送おくり出だそう

海うみはあまりに広ひろく 舟ふねはちっぽけだ
風かぜをいっぱい帆ほに受うけて 外海そとうみへひとり出でてゆけ

時ときの流ながれがいつの間まにか 君きみを大人おとなにしてゆくだろう
急いそがずに恐おそれずに つまずきながら歩あるいてゆけ
急いそがずに恐おそれずに つまずいても歩あるいてゆけ

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曲名:君が生まれたあの日 歌手:加藤登紀子