重いつばさ 歌詞 岸田敏志 ふりがな付

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よみ:おもいつばさ

重いつばさ 歌詞

岸田敏志

1998.8.21 リリース
作詞
川崎洋
作曲
岸田智史
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いらない もういらない
ことばだけの やさしさは
悲かなしみにぬれて つばさは重おもい重おもいけれど
おとなしい 羊ひつじの群むれから
飛とび出だしたいのだ
うつむいた 仲間なかまと別わかれて 走はしりたいのだ
たとえ終おわりが あってもいい
そこに始はじまりが 宿やどっているならば

いらない もういらない
ことばだけの 愛あいなんて
むなしさにぬれて つばさは重おもい 重おもいけれど
流ながれない時間じかんの岸きしから
羽はばたきたいのだ
吹ふきすさぶ あらしのなかで 歌うたいたいのだ
たとえ 痛いたみが あってもいい
そこに 生いきてる あかしがあるならば

どうしようもない きのうを 持もってしまったが
どうにかできる あしたがあしたがあるさ
どうにもできない 傷きずを 背負しょってしまったが
どうにかできる あしたがあしたがあるさ

どうしようもない きのうを 持もってしまったが
どうにかできる あしたがあしたがあるさ
どうにもできない 傷きずを 背負しょってしまったが
どうにかできる あしたがあしたがあるさ

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曲名:重いつばさ 歌手:岸田敏志