きみの朝 歌詞 岸田敏志 ふりがな付

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よみ:きみのあさ

きみの朝 歌詞

岸田敏志

1998.8.21 リリース
作詞
岡本おさみ
作曲
岸田智史
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横よこたわるきみの顔かおに 朝あさの光ひかりが射さしている
過去かこの重おもさを洗あらおうとして たどりついた深ふかい眠ねむりよ

別わかれようとする魂たましいと 出会であおうとする魂たましいと
あゝああ心こころより躯むくろのほうが 確たしかめられるというのか

モーニング モーニング きみの朝あさだよ
モーニング モーニング きみの朝あさだよ

急いそぎ足あしふととめて ふりかえれば夕焼ゆうやけが
この先さきいくら生いきて行いくのか こんな暮くらし 仮かりの姿すがたと

生うまれようとする魂たましいと 老おいぼれてゆく魂たましいと
あゝああ人間にんげんのはしくれに 生うまれてきたというのに

モーニング モーニング きみの朝あさだよ
モーニング モーニング きみの朝あさだよ

群衆ぐんしゅうをのみこんだ 都会とかいの悲かなしみの渦うずの中なかに
コーヒー一杯いっぱい分ぶんのやさしさを そそぎこむぼくの唄うたよ

かわろうとする魂たましいと よどんでしまう魂たましいと
あゝああ躯むくろじゅう輝かがやきながら 旅立たびだってゆけ 朝あさに

モーニング モーニング きみの朝あさだよ
モーニング モーニング きみの朝あさだよ

モーニング モーニング きみの朝あさだよ
モーニング モーニング きみの朝あさだよ

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曲名:きみの朝 歌手:岸田敏志