夏色の服 歌詞 大貫妙子 ふりがな付

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よみ:なついろのふく

夏色の服 歌詞

大貫妙子

1999.6.23 リリース
作詞
大貫妙子
作曲
大貫妙子
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よく似合にあうと
買かってくれた
夏色なついろの服ふくを
今年ことしも
ひとりで
抱だきしめて 仕舞しまう

青あおいインク
なくなるほど
愛いとしさを綴つづり
励はげまし
なぐさめ
指ゆびさきが 染そまる

あなたを縛しばる
想おもい出でを
そっと解といてあげるのに

見上みあげる窓まど
夜よるの庭にわに
薔薇色ばらいろに咲さいて
ひっそり
私わたしを
遠とおざけるように

愛あいにおびえて
傷きずついた
あなたのそばで
暮くらしたい

もう一度いちど 春はるが来くるように

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曲名:夏色の服 歌手:大貫妙子