三日月と砂漠の花 歌詞 秀吉 ふりがな付

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よみ:みかづきとさばくのはな

三日月と砂漠の花 歌詞

秀吉

2014.12.3 リリース
作詞
柿澤秀吉
作曲
柿澤秀吉
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今いま、夜よるになって ぼんやり顔かおを出だして
こっちで話はなそうって言いいそうな 傾かたむいた三日月みかづき

ごめん そっちまで僕ぼくは行いけないんだ
どう見みたって遠とおいだろ わかってくれるかい

もうほんとのことを言いったら傷きずつくのが怖こわくて
寄よりかかり方かたが下手へたな僕ぼくは 君きみも傷きずつけちゃいそうで

その目めの奥おくに揺ゆらいでた 僕ぼくの姿すがたはどこに
言葉ことばもなく叫さけんでる ここにいるよここにいるよってさ

人ひとごみの中なかに立たって 目めをつむってごらんよ
誰だれかの肩かたにぶつかるまで どこに行いけるかな

ほら、君きみは今いま 砂漠さばくに咲さいた花はなみたいで
どんなに綺麗きれいに咲さいたって 誰だれも気きづかないね

またほんとのことを言いったら自分じぶんに自信じしんがもてなくて
うまく咲さくことができなかったら そんなことを思おもってんだ

その胸むねの奥おくにしまってた 声こえにならない声こえを
できるのなら伝つたえたいな そこにいるよそこにいるよ あぁ

ここにいるよここにいるよ 何なにもできないけど
そこにいるよそこにいるよ きっと届とどかないけど

この目めの奥おくに揺ゆらいでる 君きみの姿すがたはどうだい
ぎこちなくてもいいかな 寄よりかかってもいいかな

目めの奥おくに揺ゆらいでる 僕ぼくと君きみの姿すがたを
三日月みかづきと砂漠さばくの花はなが 笑わらっているよ 笑わらっているよ きっと

ここにいるよ

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曲名:三日月と砂漠の花 歌手:秀吉