新しい靴 歌詞 秀吉 ふりがな付

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よみ:あたらしいくつ

新しい靴 歌詞

秀吉

2011.8.3 リリース
作詞
柿澤秀吉
作曲
柿澤秀吉
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同おなじ靴くつを買かった僕ぼくらは
仲良なかよく歩あるき出だしたんだ
けど歩幅ほはばは違ちがくって 気きづいたらはぐれてた
もうだめかな おれ一人ひとりじゃなにもはじめられないよ

失しつなってまた傷きずついて
ため息いきと弱音よわねをはいて
痛いたがったままでいれば誰だれかが助たすけてくれるかな

新あたらしい靴くつをはいて
何度なんどでも何度なんどでもほら
歩あるき出だせるくせに いつも
傷きずつく度たびに怯おびえて
もうだめだ もうやめだなんて
いつになれば消きえるんだろう

ひとりになった道みちの途中とちゅうで
うつむいたまま突つっ立たっていた
汚よごれた靴くつに何度なんども 愚痴ぐちや後悔こうかいを吐はき出だして
言いいたくもなかった言葉ことばでもっと汚よごれてしまった

恥はずかしくて隠かくしていた
かっこわるくて隠かくしていた
きれい事ごとを卑屈ひくつっていたのは
間違まちがう事ことがこわかったから

間違まちがった道みちの上うえ
間違まちがった選択せんたくに
間違まちがいの審判しんぱんを下くだしたのは誰だれだっけ

新あたらしい服ふくを着きて
どこへでもどんな風ふうにでも
やり直なおせることも知しってるよ
汚よごれるたびに落おち込こんで
もうだめだ もうやめだなんて
本当ほんとうに思おもってるの?

今いまはまだ間違まちがった道みちでも
正解せいかいに変かわる日ひを待まって
新あたらしい靴くつ 新あたらしい服ふく 新あたらしい僕ぼくのとこへ
かかとを潰つぶしたままだった
汚よごれた靴くつを僕ぼくはまた履はきなおして

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曲名:新しい靴 歌手:秀吉