誰だれも知しらない間あいだに
変かわり果はてたこの街まち
佇たたずんでる僕ぼく
追おい越こしてく楽たのしげな風かぜ
黄昏たそがれはいつでも
君きみを飾かざる幻まぼろし
探さがせない夢ゆめを
紛まぎらわせていたよね
時ときは巡めぐるよ僕ぼくの胸むねに
わきあがる懐なつかしさを
その瞳ひとみの中なかに見みていた
移うつり行ゆくものいつかきっと
戻もどってくると信しんじて
君きみの夢ゆめを見みつけてあげよう
髪かみの色いろを変かえて
流行はやりの言葉ことばなんて
いつの時ときだってあったことさ
変かわりはしない
君きみが怖おそれていた
時ときの彼方かなたにさえも
広ひろがる想おもいが
満みちていると感かんじて
さあにぎわう街まち
灯あかりひとつひとつを心こころに灯ともして
君きみとふたりだけで見みていたい
時ときをへだてたこんな現在げんざいを
もう一度いちど輝かがやかせる
僕ぼくの歌うたを聴きかせてあげよう
時ときは巡めぐるよ僕ぼくの胸むねに
わきあがる懐なつかしさを
その瞳ひとみの中なかに見みていた
移うつり行ゆくものいつかきっと
戻もどってくると信しんじて
君きみの夢ゆめを見みつけてあげよう
誰dareもmo知shiらないranai間aidaにni
変kaわりwari果haてたこのtetakono街machi
佇tatazuんでるnderu僕boku
追oいi越koしてくshiteku楽tanoしげなshigena風kaze
黄昏tasogareはいつでもhaitsudemo
君kimiをwo飾kazaるru幻maboroshi
探sagaせないsenai夢yumeをwo
紛magiらわせていたよねrawaseteitayone
時tokiはha巡meguるよruyo僕bokuのno胸muneにni
わきあがるwakiagaru懐natsuかしさをkashisawo
そのsono瞳hitomiのno中nakaにni見miていたteita
移utsuりri行yuくものいつかきっとkumonoitsukakitto
戻modoってくるとttekuruto信shinじてjite
君kimiのno夢yumeをwo見miつけてあげようtsuketeageyou
髪kamiのno色iroをwo変kaえてete
流行hayaりのrino言葉kotobaなんてnante
いつのitsuno時tokiだってあったことさdatteattakotosa
変kaわりはしないwarihashinai
君kimiがga怖osoれていたreteita
時tokiのno彼方kanataにさえもnisaemo
広hiroがるgaru想omoいがiga
満miちているとchiteiruto感kanじてjite
さあにぎわうsaanigiwau街machi
灯akaりひとつひとつをrihitotsuhitotsuwo心kokoroにni灯tomoしてshite
君kimiとふたりだけでtofutaridakede見miていたいteitai
時tokiをへだてたこんなwohedatetakonna現在genzaiをwo
もうmou一度ichido輝kagayaかせるkaseru
僕bokuのno歌utaをwo聴kiかせてあげようkaseteageyou
時tokiはha巡meguるよruyo僕bokuのno胸muneにni
わきあがるwakiagaru懐natsuかしさをkashisawo
そのsono瞳hitomiのno中nakaにni見miていたteita
移utsuりri行yuくものいつかきっとkumonoitsukakitto
戻modoってくるとttekuruto信shinじてjite
君kimiのno夢yumeをwo見miつけてあげようtsuketeageyou