君がやりたかったSCUBA DIVING 歌詞 角松敏生 ふりがな付

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よみ:きみがやりたかったSCUBA DIVING

君がやりたかったSCUBA DIVING 歌詞

角松敏生

1992.7.1 リリース
作詞
TOSHIKI KADOMATSU
作曲
TOSHIKI KADOMATSU
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瑠璃色るりいろの島しまへ君きみの影かげを追おいかけながら
記憶きおくの中なか 一人旅ひとりたびする
あの頃ころは君きみのわがままを
何なにひとつ聞きいてあげられなかった

一度いちどでいいから魚さかなと泳およぎたいと言いってた
君きみの気持きもち 今いま知しりたくて
コバルトに光ひかる波間なみまへと
さそわれるまま飛とび込こんで行いく

これが君きみの見みたかった海うみの中なかだね
君きみが潜もぐったと同おなじ海うみで 僕ぼくも今いま身みを委ゆだねている
なんて綺麗きれいなんだ
もっと早はやく君きみと来こればよかった

七色なないろにゆれる魚さかなたちのカーテンを
くぐれば見みえてくる
どこまでも青あお一色いっしょくに深ふかく染そまる
永遠えいえんの宇宙うちゅうに吸すい込こまれて行いく

ここでは何なにもかもに優やさしくなれる
叶かなうならば君きみだけのBUDDYになって見みつめてあげたい

幾いくすじもの光ひかりの中なか ただよいながら
悲かなしみさえ泡あわと消きえて行いく
今いま 僕ぼくは何なにもいらない

何なんて綺麗きれいなんだ もっと早はやく 君きみと来くればよかった
沈しずんで行いく 浮うかび上あがる

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曲名:君がやりたかったSCUBA DIVING 歌手:角松敏生