キミドリ 歌詞 坂本真綾 ふりがな付

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よみ:きみどり

キミドリ 歌詞

坂本真綾

2003.7.30 リリース
作詞
坂本真綾
作曲
菅野よう子
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僕ぼくと同おなじ靴くつの誰だれかが通とおり過すぎてく
あの人ひとより少すこし僕ぼくのは汚よごれてるかな
いつの間まにこの街まちは僕ぼくを受うけ入いれてた
どんなときに君きみは僕ぼくのこと思おもい出だすの

宙ちゅうに浮ういたままのあきれた正義感せいぎかんを
ねえ君きみならきっと笑わらってくれるんだろ
大事だいじなものは何なにひとつなくさなかった
いつもそばに優やさしいキミドリ

追おいかけていく 目めに見みえない矢印やじるしをたどって
いくつもガラクタ抱かかえて 僕ぼくたちは変かわり続つづける

ずっと昔むかし聞きいた不思議ふしぎな物語ものがたりは
時ときを越こえて今いまも何なにかを照てらしている
約束やくそくを果はたすのは誰だれかのためじゃない
あの日ひの僕ぼくを信しんじているだけなんだ

空そらを映うつした水みずたまり
もしかしたら繋つながってる 秘密ひみつの入口いりぐち

夏なつの匂においに守まもられながら
帰かえる場所ばしょはいつも僕ぼくの中なかに広ひろがってる
どんなに遠とおくまで来きても

耳みみの奥おくかすかに ほら聞きこえる 僕ぼくらの歌うた
はしゃいだ記憶きおくの跡あと 聞きこえる 僕ぼくらの歌うた

もしかしたら繋つながってる 秘密ひみつの入口いりぐち
追おいかけていく 目めに見みえない矢印やじるしをたどって
いくつもガラクタ抱かかえて 僕ぼくたちは変かわり続つづける

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曲名:キミドリ 歌手:坂本真綾