恋桜 歌詞 橋本みゆき ふりがな付

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よみ:こいざくら

恋桜 歌詞

橋本みゆき

2009.9.25 リリース
作詞
橋本みゆき , 石川泰
作曲
橋本みゆき
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春はるの色いろした風かぜが連つれてきた この予感よかん

好すきですなんて言葉ことば とてもシンプルすぎて 苦くるしくて
ただ恋こいしくて 胸むねが高鳴たかなるのを感かんじる

だけどね すぐ気きづく
1秒びょうだけで始はじまるの 恋こいの瞬間しゅんかんが
もし 春はるが過すぎても
散ちるとこはない恋こい桜ざくら

届とどかないから それは桜さくらのように 儚はかなく
手てを伸のばしても まるで蜃気楼しんきろう
舞まう花はなびらが 思おもい出でごと染そめ上あげ 重かさなる
春はるの日差ひざしは 心こころを溶とかす 君きみの笑顔えがお

好すきですなんて言いえるあなたは素直すなおすぎて 私わたしには
ただ眩まぶしくて 切せつなくなって胸むねが痛いたい

これから待まちわびる
1秒びょうすらも長ながく感かんじるのはあなたのせい
また 来年らいねんの春はる
並ならんで咲さくの恋こい桜さくら

頬ほおに触ふれると すぐに桜さくらのように 色付いろづく
瞳ひとみ 寄よせると 心こころまで染そまる
季節外きせつはずれの 淡雪あわゆきすらも溶とかす 微笑ほほえみ
春はるの日差ひざしは 私わたしを包つつむ 君きみの笑顔えがお

待まちわびる 1秒びょうすらも
長ながく感かんじるのはあなたのせい
もし 春はるが過すぎても
散ちることはない恋こい桜ざくら

届とどかないから それは桜さくらのように 儚はかなく
手てを伸のばしても まるで蜃気楼しんきろう
舞まう花はなびらが 思おもい出でごと染そめ上あげ 羽はばたく
春はるの日差ひざしは 奇跡きせきがくれた 君きみの笑顔えがお

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曲名:恋桜 歌手:橋本みゆき