雨 歌詞 手嶌葵 ふりがな付

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よみ:あめ

雨 歌詞

手嶌葵

2015.3.1 リリース
作詞
谷山浩子 , 宮崎吾朗
作曲
谷山浩子
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雨あめが遠とおく 街並まちなみ霞かすませて
春はるの木々きぎを 冷つめたく濡ぬらす

窓まどをつたい 流ながれる雨あまだれは
泣なけぬばかな わたしの涙なみだ

あぁ 流ながれて ひとつになって河かわになり
あぁ 溢あふれる悲かなしみが 消きえ去さればいいのに

窓まどを叩たたく 雨音あまおと絶たえ間まなく
濡ぬれた心こころ かき乱みだすから
何なにも知しらぬ 幼おさない子このように
雨あめに指ゆびを さしのべてみる

あぁ わたしも ひとつぶの雨あめになって
流ながれ行ゆき 海うみになり 空そらへ帰かえれるなら

雨あめ 雨あめ 雨あめ 雨あめ

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曲名:雨 歌手:手嶌葵