懐かしい街 歌詞 手嶌葵 ふりがな付

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よみ:なつかしいまち

懐かしい街 歌詞

手嶌葵

2015.3.1 リリース
作詞
谷山浩子 , 宮崎吾朗
作曲
谷山浩子
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懐なつかしい街まちを 二人ふたりで歩あるこう
君きみと手てを取とり合あって 言葉ことばはいらない
あの頃ころの街まちは 光ひかりにあふれて
どんなときでもいつも 輝かがやいて見みえた

君きみが僕ぼくを怒おこらせて 喧嘩けんかしたときも
僕ぼくが君きみを泣なかせて 途方とほうにくれたときも
街まちは笑わらっていて 僕ぼくらを包つつんでいた

懐なつかしい街まちで 二人ふたりは育そだった
坂さかを登のぼればそこに 今いまでも見みえるよ
つつましい暮くらし やさしい人ひとたち
変かわるもの 変かわらぬもの 見みおろす青空あおぞら

僕ぼくが君きみに打うち明あけた 胸むねの悲かなしみを
君きみがそっと両手りょうてで 受うけ止とめたあのときも
街まちは笑わらっていて 僕ぼくらを包つつんでいた
ふたりを包つつんでいた

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曲名:懐かしい街 歌手:手嶌葵