月のかけら 歌詞 手嶌葵 ふりがな付

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よみ:つきのかけら

月のかけら 歌詞

手嶌葵

2015.3.1 リリース
作詞
新居昭乃
作曲
新居昭乃 , 保刈久明
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いつも早はやい朝あさ 見みる夢ゆめは
窓まどから空そらへ
真白まっしろい月つきの上うえ 遠とおく
ここから飛とぼうとする
心こころはまたためらう

誰だれもまだ知しらないなら 探さがそう
やがて目覚めざめる歌声うたごえ
響ひびくのを

そっと朝陽あさひが照てらすのは
町まちの屋根やね 流ながれる水面すいめん
素足すあしにやわらかい砂すなが
崩くずれて空そらに落おちた
私わたしもまだ知しらない

空そらに散ちらばる光ひかりが奏かなでる
月つきのかけらのメロディー
消きえないで

誰だれが祈いのるだろう
夢ゆめを見みる前まえに今いま
なぜ微笑ほほえみは
眠ねむりの隙間すきまに

誰だれもまだ知しらないなら 探さがそう
やがて目覚めざめる歌声うたごえ
空そらに散ちらばる光ひかりが奏かなでる
月つきのかけらのメロディー
響ひびいてる

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曲名:月のかけら 歌手:手嶌葵