空を歩く 歌詞 藍井エイル ふりがな付

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よみ:そらをあるく

空を歩く 歌詞

藍井エイル

2013.1.30 リリース
作詞
Eir , 安田貴広
作曲
安田貴広
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迷まよい続つづける指ゆびじゃなんにも掴つかめなくて 積つみ木きが崩くずれた午前ごぜん4時じ
遥はるか彼方かなたの光ひかり 俯うつむいて目めを逸そらしたら 自分じぶんの影かげにすら笑わらわれるから

都合つごうが悪わるくなればいつもすぐ逃にげ出だしていた そんな自分じぶんにはもうさよなら

あなたには見みつけられない物ものがこの世界せかいには溢あふれかえっているけど
開ひらかない窓まどを壊こわして開あけることはいつだってその気きになればできるから

もしまた自分じぶんの影かげに追おいつかれて 怯おびえる僕ぼくに気きづいてくれたら
そっとそばに居いて ただそれだけできっと僕ぼくら
あの光ひかりを見みつめていけるはず

楽たのしいから笑わらってる 悲かなしいから泣ないてる 当あたり前まえのような暮くらしの中なかで
楽たのしい振ふりして泣ないてる 悲かなしくても笑わらってる
そうやって生いきている君きみに出会であい

昨日きのうが今日きょうになっても今日きょうが昨日きのうになっても
きっと変かわらない日々ひびにさよなら

独ひとりでは生いきていけないことがいつでも怖こわくて仕方しかたがなくて
壊こわれた窓まどの外そとの景色けしきを見みる たったそれだけのことができなかった

いつしか遥はるかな時間じかんの先さきで微笑ほほえむ笑顔えがおがイメージできたら
ずっと側そばにある哀かなしみの積つみ木きを崩くずしても積つみ上あげてきた時間じかんは消きえない

僕ぼくらには見みつけられない物ものがこの世界せかいには溢あふれかえっているけど
開ひらかない窓まどを壊こわして開あけることはいつだってその気きになればできるのに

独ひとりでは生いきていけないことがいつでも怖こわくて仕方しかたがなくて
壊こわれた窓まどの外そとの景色けしきを見みる たったそれだけのことができなかった

もしまた自分じぶんの影かげに追おいつかれて 怯おびえる君きみに気きづけた時ときには
そっと側そばに居いる ただそれだけできっと僕ぼくら あの光ひかりを見みつめていけるはず

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曲名:空を歩く 歌手:藍井エイル