LAPSE FROM VIRTUE 歌詞 藍井エイル ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 藍井エイル
  3. LAPSE FROM VIRTUE歌詞
よみ:LAPSE FROM VIRTUE

LAPSE FROM VIRTUE 歌詞

藍井エイル

2012.4.11 リリース
作詞
Takahiro Yasuda , Eir
作曲
Takahiro Yasuda
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
身体中からだじゅうに絡からみつく
月明つきあかりを背せにして出来できた暗闇くらやみに
積つみ上あげた我楽多がらくたは
まるで違ちがった表情ひょうじょうを覗のぞかせ始はじめる

誰だれかにとっては未来ゆめ
誰だれかにとっては過去かこ
遍あまねく時間じかんを越こえ彼女かのじょは笑わらう

月つきの光ひかりが今宵こよいも麗うるわしいから
この身体からだを闇やみに浸ひたし続つづけていた
傷きずついた心こころに気付きづかぬ振ぶりをして
愛あいと憎にくしみは裏表うらおもてなどではなく
闇夜やみよに浮うかぶ月つきを描えがいた画えのように
この夜よるだけは終おわることもない

魅みせる様ように我楽多がらくたが
ひとつひとつ姿すがたを変かえながら踊おどる
どれくらい観みていても
どれほど増ふえても心こころは埋うめ尽つくせない

孤独こどくの果はてには何なにが見みえるのか
欲望よくぼうの果はてには何なにが見みえるのか
誰だれの声こえも聞きこえはしない
彼女かのじょの息いきづかいすらもう
二度にどとは

月つきの輝かがやきが今宵こよいも眩まぶしすぎて
ここに在あるのは彼女かのじょと私わたしの影かげ
差さし込こんだ光ひかりに照てらされたその瞬間しゅんかんに
頬ほおを伝つたって流ながれ落おちる一滴いってき
過すぎし日ひの想おもい出でを洗あらい流ながして
この夜よるが今いま終おわりの刻ときを告つげ

LAPSE FROM VIRTUE / 藍井エイル の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:LAPSE FROM VIRTUE 歌手:藍井エイル