いい風よ吹け 歌詞 沢田研二 ふりがな付

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よみ:いいかぜよふけ

いい風よ吹け 歌詞

沢田研二

2003.1.23 リリース
作詞
沢田研二
作曲
樋口了一
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いい風かぜよ吹ふけ 眠ねむりに誘さそい
君きみを汗あせばませたら いい風かぜよ吹ふけ

いい風かぜよ吹ふけ 目覚めざめたときに

僕ぼくを想おもい出だすような いい風かぜよ吹ふけ あそこに吹ふけ

西日にしびに透すける影かげにどっきり
ハンモックから すり抜ぬけてくる

あと何回なんかい抱だきしめたら 君きみは壊こわれてしまう
僕ぼくも溶とけて行いくんだね この目めに記しるして
赤あかい血ちが流ながれているのが 哀かなしいのではなくて
いとおしいと想おもえる そっといい風かぜよ吹ふけ

いい風かぜが吹ふく 夕闇ゆうやみに吹ふく
君きみが慰なぐさめるような いい風かぜが吹ふく

いい風かぜが吹ふく 夜露よつゆもうれし
君きみを温あたためられる いい風かぜが吹ふく ここにも吹ふく

月つきの光ひかりに乳房ちぶさくっきり
キャミソールから 背伸せのびしている

あと何回なんかい夏なつを越こえて 僕ぼくは楽らくになれるか
君きみと溶とけて行いくんだね 記憶きおくに灼やきつけ
青あおい空そら飛とんで行いく鳥とりが 羨うらやましくはなくて

辛つらいだろうと想おもう そっといい風かぜよ吹ふけ

二人ふたり過すごした密度みつどは Lovely
無駄むだなことなど何なにもなかった

あと何回なんかい抱だきしめたら 君きみは壊こわれてしまう
僕ぼくも溶とけて行いくんだね 記憶きおくに灼やきつけ
青あおい空そら飛とんで行いく鳥とりが 羨うらやましくはなくて
いとおしいと想おもえる そっといい風かぜよ吹ふけ

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曲名:いい風よ吹け 歌手:沢田研二