宿時雨 歌詞 角川博 ふりがな付

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よみ:やどしぐれ

宿時雨 歌詞

角川博

2007.4.25 リリース
作詞
木下龍太郎
作曲
花笠薫
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灯火あかり落おとせば 見みえないものを
女おんなごころの 宵よい化粧げしょう
別わかれ一ひと夜よの
窓まどに降ふり出だす 宿やど時雨しぐれ
情じょうがあるのか 箱根はこねの雨あめは
つらい二人ふたりに 貰もらい泣なき

肌はだが馴染なじんだ 愛あいされ方かたに
負まけて浴衣ゆかたの 袖そでを噛かむ
漏もれる吐息といきを
隠かくすやさしい 宿やど時雨しぐれ
腕うでを枕まくらに 箱根はこねの夜よるは
燃もえて死しにたい 叶かなうなら

乱みだれ黒髪くろかみ ひと筋すじ抜ぬいて
そっと貴方あなたの 指ゆびに巻まく
名残なごり一ひと夜よの
窓まどに夜通よどおし 宿やど時雨しぐれ
どうせ降ふるなら 箱根はこねの朝あさは
いっそ遣やらずの雨あめになれ

宿時雨 / 角川博 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/04/11 09:25

灯り落とせば見えないものを、女心の薄化粧・・別れ一夜の吐息を隠す・・窓に優しい宿時雨・・乱れ髪引き指に巻く・・名残一夜の夜通しの雨・・どうせ降るなら箱根の朝は・・いっそ遣らずの雨になれ・・私の涙雨なのよ・・

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曲名:宿時雨 歌手:角川博